なぜか最近、松田聖子がマイブームである。80年代前半の、最初の結婚をするまで。
動画投稿サイトで当時の歌番組の映像を見まくっている。とくに1983年あたりの彼女は無敵。「天国のキッス」「ガラスの林檎」「SWEET MEMORIES」「瞳はダイアモンド」と神曲のつるべ打ち。このころの聖子はB面(笑)からアルバム収録曲まで外れがない。松本隆、呉田軽穂(松任谷由実)、細野晴臣などなど、当時最高のスタッフが参加してガチンコで作ってましたからね。むろん彼女自身のボーカリストとしての能力あってのものだ。聴いているとバブル前の良質な80年代が味わえる。
音楽プロジェクトとしての「松田聖子」最大の功績は、「歌謡曲」と「ニューミュージック」を止揚して「J-POP」を創出させたこと(当時はそんな言葉はなかったが)。 遠くない将来、松田聖子のリバイバルブームが起こるであろうことを予告しておきましょう。
話は変わるが、『マクロスF』はおもしろい。初代を踏襲しつつ新しいものをくわえていく構成にうなっていたのだが、7話ははモンスターにダイダロスアタックまで。涙もんですよ。
(ダイダロスアタックって初代では「この形に変形しないと回路がつながらない」とかいう強引な理由付けがあったのだが、今作ではそれがないね。「最強なんだからダイダロスアタックのかっこだろ!」とかいうことか)
早寝して見ていない回があるのだが、早く録画を消化しないと。
そうそう、初代マクロスも83年の作品(放送期間は82年10月〜83年6月)。ミンメイのイメージは松田聖子だったんだよな。「アイドル」の典型例だったから。
ランカ・リーのデビュー曲「星間飛行」の作詞は松本隆だそうな(
サイトより)。ランカ役の中島愛も
ブログに松田聖子のLP(!)を買いあさってるとか書いてたし。
このアルバム収録の「AQUARIUS」はそのまま『マクロス』の挿入歌にしてもいいくらい。
テーマ : マクロスF(フロンティア) - ジャンル : アニメ・コミック
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