季節の松本 第11回「アニメソング(前編)」 松本隆が自分のサイトで「星間飛行」と『マクロス』について語っている。コレがすごい面白い。マクロスシリーズについてずいぶんと詳しいのには驚かされるが、24年組の少女マンガのファンだと語っていたことがあるし、『エヴァンゲリオン』も観ていたらしい。
当時の松本氏と『マクロス』のコラボレーションが実現していたら、どうなったんだろう? まあ、「愛・おぼえていますか」は十分すぎるほど名曲なので、これはこれでいいのだが。
(余談だが、ともに氏が作詞した安田成美「風の谷のナウシカ」の2番と松田聖子「瑠璃色の地球」の2番は似ている)
前回のエントリと絡めるが、こういったものこそ、アニメ雑誌が載せるべき記事じゃないか。松本氏と河森監督の対談とかセッティングしてもいいかも。
昨今の80年代ブーム(?)は「10年ぐらい前の過去は否定の対象だけど、20年ぐらい過ぎると懐かしくなってくる」ということではないでしょうか。以前から思っているのだが、「近未来もの」と同じ法則が成り立つのかも。近未来を舞台にしたSFでは、現代社会のネガティブな部分が悪化したものとして描かれるケースが多い。同じように10年〜20年ぐらい前の「近過去」は現在のネガティブな部分が生じたものとして振り返られるのかも知れない。
追記:ニコニコ動画にこんなMADビデオが投稿されていた。
【松田聖子】 星間飛行 【松本隆】
わたしとしては、中島愛と松田聖子の声は、それほど似てないと思うんだけど。
テーマ : マクロスF(フロンティア) - ジャンル : アニメ・コミック
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